12月2日(木)
「アジカン」
  U2の新曲はカッコイイですね。
あと、前から好感を持っていたのですが、アジアンカンフージェネレーション(=アジカン)も
ようやくBreakしましたね。
昨今には珍しく、カチッとしたロックを奏でる若者達なんで、お父さんお母さん世代も聴けますよ。
そんな方々は、ビートルズであれストーンズであれ、フーであれクリームであれ、
やはりカチッとした固めのロックを聴いた世代の方々ですから、アジカンは割と受け入れやすいと思われます。
こんなのもイイかも知れませんね。
・・・・・「なぁ○○!  アジカンのCD持ってないか?」
      「なんだよ親父?  アジカン知ってんのかよ?」
      「知ってて悪いかよ!」
      「悪かねえけど、持ってないよ。次の小遣いで買おうと思ってたけど・・・・・」
      「じゃぁ、一緒に買いに行くか!  2枚同じCDを買うなんて、なかなか無いから面白いよな!」
      「・・・・・。でも、何で急にアジカンなんだよ」
      「これからXマスだとか、キリスト教でもないのに甘ったるい歌ばっか街を埋め尽くすだろ。
        だから、せめて身の回りだけでもカチッとした固めのロックにしとこうと思ってな」
      「・・・・・」
  以上のヤリトリは、母にするなり、娘にするなり、そして、貴方の日常の会話っぽくアレンジしてみて下さい。
どうでしょう。
いつからでしょうか。あんなに好きだった音楽、あんなに待ちこがれた新曲だったのに、聴かなくなったのは。
置き忘れてしまったのは・・・・・。
こんな感じで、お子さんと音楽を通じて、また違った「ふれあい」も悪くないのでは・・・・・。
  音楽は色あせて、また違った輝きを放ち、世代を越えて受け入れられていきます。
  私達も色あせるからこそ、伝えるべきモノを得られる年代になるのです。
  いつもは冒頭だけの「音楽ばなし」も、たまにはそのまま終わります。